畳・襖・障子ブログ

コースターと白クマとライオン


昨日、今日とタタミコースターに没頭していました。

来週6月6日に山荘ミルクとゆうカフェで行われる ’’和み’’ とゆうイベントで使うものです。

きのうで終わらせるはずの制作だったのですが、なんやかんやで昨日は集中力が保てず。。

そして今日にもつれ込み、先ほど作業が終わりました。

お昼過ぎ頃から制作を始めたのですが、きょうはとても集中できました。

集中していると、一点に気持ちが集まって、余分な事はまったく入ってこなくなるのです。

気がつけば予定より多く作っていました 笑

話は変わりますが、昨日たまたま見ていたテレビに三沢 厚彦さんとゆう彫刻家の方の特集をしていました。

木の固まりからの制作で、主に動物を手がけているようで、大きく削る部分はチェンソーで、仕上げはのみで、丹精込めて作るそうです。

特に印象に残っていたのは『立場が逆転することがある』とおっしゃってました。

制作するのは勿論、制作者です。

が、制作をしていると、作品である木の塊から『ここはこうしてくれ、ああしてくれ』とメッセージを受けることがあるそうなのです。

感性を研ぎすましていると、きっとそうゆう事もあるんだろうな。。

メルシャン軽井沢美術館とゆうところで三沢さんの作品を見れるそうです。

たまらなく愛らしくて可愛い↓↓


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